【選ぶ時のポイント】放課後デイサービスの選び方


放課後等デイサービスを利用するにあたり、どの放課後等デイサービスを利用するかを選ぶのはとても重要です。
近年、悪質な放課後デイサービスで問題が起こり、ニュースになったこともあります。
大前提として、悪質な放課後等デイサービスを利用しないようにしっかりと調べることが大切で。

その上で、放課後等デイサービスを選ぶ時に何をポイントにして選んでいけばいいのか。
今回は、放課後等デイサービスを選ぶ時のポイントをまとめてみましたので、是非参考にしてみてください。
 
 

放課後等デイサービスを選ぶ時のポイント

利用する目的に合わせる

放課後等デイサービスを利用するにあたり、まずは利用目的をしっかりと明確にしましょう。
・共働きで忙しく、放課後や長期休みの時にこどもを見てもらいたい
・こどもが将来困らないようにしてもらいたい
・こどもの世界や可能性を広げたい
などなど・・・
保護者の方がなぜ放課後等デイサービスを利用したいと思ったのか、目的を明確にします。

そして、その目的に対して一番良い結果を出してくれそうな場所を探しましょう。
 
 

通う時の利便性

こどもが放課後等デイサービスに通う時、通い場所にあるのかどうかはとても重要です。
徒歩で通えるところにしたいなら近場で探すのが良いですが、中々徒歩圏内に放課後等デイサービスの施設がない家も多いです。
そんな時、駅から近かったり、送迎者があったりするかどうかをしっかりと調べておきましょう。
 
 

施設の特徴や雰囲気

放課後等デイサービスは、施設によって特徴や雰囲気が全く違います。
なので、興味があるところがいくつか決まったら、すべての施設に必ず見学や体験入学をするのをおすすめします。
どのように療育をしているのか、説明されたりしても実際に体験しないと分からないことは多々あります。

また、通っているこども達と自分のこどもの雰囲気が合っているのかどうかも重要です。
障害の程度が違っていたり、年齢層が違っていたりすると、自分のこどもが馴染めない可能性が高いです。
体験入学をさせて、こどもにどう思ったか必ずヒアリングしてから決めるようにしましょう。
 
 

スタッフさんとの相性

放課後等デイサービスで働いているスタッフさんと、こどもの相性をしっかりチェックしましょう。
保護者の目が届かないところで相手をしてもらうわけですので、信頼できる人なのかも大切です。
自分のこどもに対する接し方や話し方を見たり、他のこどもどもとの接し方も見て、その人の人柄も見極めましょう。

また、保護者との相性も重要です。
スタッフさんと保護者の相性が悪いと、連絡もれが出てしまったりこどもが不安がってしまいます。